秋ナスとオイルサーディンのくるくる巻き

レシピ

秋ナスをオイルサーディンの旨みで楽しむ、お酒が進む簡単おつまみです。
とろりと焼いた秋ナスに、大葉・ショウガ・梅干しの和の薬味と、オイルサーディンの洋の旨みが重なる、和洋折衷の一品。
くるくる巻いた見た目も愛らしく、おもてなしの一皿としてもぴったり。
ワインにも日本酒にも、すっと寄り添う秋の味わいです。


🍆 材料(2人分)

  • 秋ナス 1本
  • オイルサーディン(缶入り) 5〜6枚
  • 大葉 5〜6枚
  • ショウガ 1片(チューブでも可)
  • 梅干し 2〜3個

👨‍🍳 作り方

  1. ナスをスライスする
    ナスはへたを落とし、5mm程度の厚さで縦にスライスします。
  2. ナスを焼く
    大きめのフライパンにオイルサーディンの缶の中の油を多めに入れ、ナスを両面焼き色がつくまで焼いて粗熱を取ります。
  3. 具材をのせる
    ナスの太い側に、大葉、すりおろしたショウガ、ちぎった梅干し、オイルサーディン1枚をのせます。
  4. くるくる巻く
    端からくるくると巻き、巻き終わりをつまようじなどで止めれば完成です。

📌 ポイント

  • ナスは5mmの厚さがベスト。薄すぎると焼いた時に破れやすく、厚すぎると巻きにくくなります。
  • オイルサーディンの油を捨てずに使うのがコツ。魚の旨みがナスにしっかり移って、味に深みが出ます。
  • ナスはしっかり粗熱を取ってから巻きましょう。熱いまま巻くと大葉がしんなりしすぎてしまいます。
  • 梅干しは細かくちぎってのせると、巻いた時に味が均一に広がります。
  • ショウガはすりおろしでも、細切りでもお好みで。すりおろしの方が辛みが穏やかに仕上がります。
  • 巻き終わりをつまようじで止めると、見た目もきれいに仕上がります。盛り付けるときは断面を上にすると華やかに。

🍷 おすすめのワイン

このおつまみには、和の薬味とオイルサーディンの旨みを両立する辛口の白ワインが好相性。
少しコクのある樽香の白ワインや、まろやかなオレンジワインもおすすめです。
もちろん、タグにもあるように日本酒との相性も抜群。秋らしいぬる燗と合わせると、しみじみとした味わいに包まれます。

お店では秋の食材を使ったビストロ料理を、自然派ワインと共にお楽しみいただけます。秋の夜長を彩る一杯と一皿を、ぜひディナーでお過ごしください。

LINE予約


タグ: #秋ナス #オイルサーディン #おつまみ #簡単レシピ #日本酒にも合う #くるくる巻き

タイトルとURLをコピーしました