いろいろキノコのクリームチーズ

おつまみ・前菜

数種類のキノコをたっぷり使った、バゲットによく合うペースト状のおつまみです。
キノコは火を入れるとかさが小さくなるので、多すぎると思うくらいたっぷり使うのが満足感を高めるコツです。
シメジ・エリンギ・マイタケの3種類のキノコの香り、ベーコンの旨み、クリームチーズのまろやかさが一体となった、秋らしい奥行きのある一品。
カリッと焼いたバゲットにたっぷり乗せて頬張れば、まるでパリのワインバーにいるような気分に。
仕込み10分でできるのに、ワインのお供にぴったりの大人な完成度。
シャンティらしい、気軽だけど本格的なおつまみレシピです。


🍄 材料(作りやすい分量)

  • シメジ 1/2パック
  • エリンギ 1/2パック
  • マイタケ 1/2パック
  • ベーコン 2枚
  • クリームチーズ 200g
  • レモン汁 少々
  • バゲット 適量
  • 塩・こしょう 各少々

👨‍🍳 作り方

  1. 食材を刻む
    シメジは石づきを取り、エリンギ、マイタケとともにみじん切りにします。ベーコンも同様にみじん切りにします。
  2. 強火で炒める
    フライパンに油をひき、1をすべて入れて強火で一気に炒めます。
  3. クリームチーズと合わせる
    クリームチーズを大きめのボウルに入れ、2のキノコを少し冷ましてから加えます。木べらなどでよく混ぜ合わせ、レモン汁、塩、こしょうで味を調えます。
  4. 盛り付け
    器に盛り、薄切りにしたバゲットを添えて完成です。

📌 ポイント

  • 炒めたキノコとクリームチーズを混ぜる時は、キノコをしっかり冷ましてから合わせるようにしてください。熱すぎるとクリームチーズが溶けてしまうので注意が必要です。
  • 温かい状態でも、冷蔵庫で冷やしてもおいしくいただけます。
  • キノコを強火で一気に炒めるのが香ばしさを引き出すコツ。弱火でじっくり炒めると水分が出てしまい、ベチャッとした仕上がりになります。
  • キノコは3種類以上を組み合わせることで、香りと食感に奥行きが生まれます。お好みでマッシュルームやシイタケを加えても素敵です。
  • クリームチーズは常温に戻してから使うと、なめらかに混ざりやすくなります。
  • ベーコンはブロックタイプを使うと、噛むごとに塩気と旨みがしっかり感じられて格別の仕上がりに。
  • 仕上げにイタリアンパセリやチャイブを散らすと、見た目も香りもぐっと本格的に。
  • レモン汁の代わりに白ワインを少量加えてアルコールを飛ばすと、より大人な味わいに仕上がります。
  • 冷蔵庫で3〜4日保存可能。翌日以降は味がなじんでさらに美味しくなる、嬉しい作り置きレシピです。
  • バゲットだけでなく、クラッカーや野菜スティックのディップ、パスタソースとしても活躍します。

🍷 おすすめのワイン

このキノコのクリームチーズには、コクのある樽香のシャルドネが好相性。
キノコの深い旨みとクリームチーズのまろやかさを、シャルドネの豊かな果実味と樽の香りが優雅にまとめてくれます。
軽めのピノ・ノワールもおすすめ。キノコの土の香りに優しく寄り添う素敵な選択。
少しコクのあるオレンジワインも、ベーコンの塩気と意外なほどよく合います。
気軽に楽しむなら、よく冷えたスパークリングワインと合わせて、夜のひとときを彩ってください。
秋の夜長のアペリティフタイムに、お気に入りの一杯と一緒にお召し上がりください。

シャンティでは秋の旬のキノコや、本格的なフレンチのペースト類を、自然派ワインと共にお楽しみいただけます。お店ならではの季節のおつまみコースもぜひお店でお試しください。

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