サツマイモのニョッキ ブルーチーズクリームソース

パスタ・パン

静岡・清水のワイン食堂シャンティ、店長山田です。
今日は、旬のサツマイモで作る手作りニョッキを、濃厚なブルーチーズクリームソースで仕上げる秋のおもてなしレシピをご紹介します。
もちもちの食感と、甘み・塩気のコントラストが絶品の一皿です。

もちもちとした食感が特徴のイタリア発祥のショートパスタ「ニョッキ」。 ジャガイモの代わりに、旬のサツマイモを使ってもおいしく作れます。 優しい甘みのサツマイモに、濃厚なブルーチーズのクリームソースを合わせた一皿です。 もちもちと弾むニョッキの食感、サツマイモの優しい甘み、そしてブルーチーズの力強い塩気とコク。 甘味と塩味、繊細さと力強さが見事に調和する、まさに大人の秋のパスタ。 手作りの温もりが伝わる、シャンティらしいおもてなしにぴったりの本格イタリアンレシピです。

🍠 材料(2人分)

  • サツマイモ 1本(250g)
  • 強力粉 80〜100g
  • 溶き卵 1/2個分
  • 白ワイン 100cc
  • 生クリーム 100cc
  • ブルーチーズ 15g
  • バター 5g
  • 塩 適量

👨‍🍳 作り方

  1. 鍋に水と、皮をむいて厚さ1cmに切ったサツマイモを入れて火にかけます。沸いたら弱火にし、竹串がすっと通るまで約15分間ゆでます。
  2. 鍋の湯だけ捨て、再び火にかけて水分を飛ばし、サツマイモをマッシャーやフォークでつぶしてボウルに移します。
  3. 2に強力粉と溶き卵を入れてこね、ひとまとまりにします。
  4. 粉を打ったまな板や台の上で、直径2cmほどの棒状に伸ばし、2cm幅に切ります。
  5. 4を一つずつ手で丸め、フォークの背で押して跡をつけるように軽くつぶします。
  6. 小鍋に白ワインとブルーチーズを入れて火にかけ、半分程度になるまで煮詰め、生クリームとバターを加えてソースを作ります。
  7. 鍋に湯を沸かし、湯に対して1%の量の塩を入れ、ニョッキを浮いてくるまで2〜3分ゆでます。6のソースと合わせ、塩で味を調え、皿に盛り付けて完成です。

📌 ポイント

  • ニョッキの生地は指で押しても付かないくらいの硬さにします。触ってべたつく場合は、少しずつ強力粉を足し、硬い場合には卵を入れて調節してください。
  • ニョッキの生地には薄力粉ではなく強力粉を使うことで、より弾力のある食感に仕上がります。
  • ニョッキが湯の中で浮き上がってきたら、ゆであがりのサインです。
  • ブルーチーズのソースは白ワインを使うことで、深みのある味わいになります。
  • サツマイモの水分をしっかり飛ばすのが成功の鍵。再加熱して水分を飛ばす工程を省くと、生地がべちゃついて成形しにくくなります。
  • フォークの背で跡をつけるのはソースの絡みを良くするため。見た目も本格的になる大切な工程です。
  • ブルーチーズはゴルゴンゾーラ・ドルチェを使うとマイルドに、ゴルゴンゾーラ・ピカンテを使うとパンチの効いた仕上がりに。お好みで選んでください。
  • 仕上げに砕いたクルミや黒こしょう、ハチミツをひと垂らしすると、本場イタリアらしい大人の一皿に。
  • ニョッキは作り置き可能。成形後に打ち粉をして冷凍すれば、1ヶ月ほど保存できます。食べる時は凍ったまま茹でればOKです。
  • 一度に食べきれない場合は、茹でる前のニョッキを平らに並べて冷凍し、固まってからジッパーバッグへ。急な来客にも対応できる便利な常備食材になります。

シャンティでは季節の食材を使った手作りパスタや、ブルーチーズを使った大人の味わいのお料理を、 自然派ワインと共にお楽しみいただけます。秋のおもてなしメニューもぜひお店で。

シャンティでは季節の食材を使った手作りパスタや、ブルーチーズを使った大人の味わいのお料理を、 自然派ワインと共にお楽しみいただけます。秋のおもてなしメニューもぜひお店で。

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