「週末のランチでちょっと贅沢したいけど、食後に眠くなってしまう…」「ワインを一杯だけ昼に飲んだら、夜まで体がだるかった」——そんな経験、一度はありませんか?
こんにちは、清水区西高町で「ワイン食堂シャンティ」を営む店長の山田です。開業して14年、お客様から繰り返し聞いてきた声があります。「美味しいものは食べたい。でも翌日に残したくない」。このシンプルで切実な悩みに、今日はきちんと向き合ってみたいと思います。
この記事では、西高町のランチを選ぶときに「知っておくと安心な3つの選択肢」として、食事・ワイン・食材の観点から具体的にお伝えします。難しい話は抜きで、まず何を知り、何を選べばいいか——順番に案内していきます。
こんな方におすすめ
- ✅ ランチでワインを楽しみたいけど、翌日に頭痛や胃もたれが心配な方
- ✅ 美味しいフレンチは重そうで躊躇していた方
- ✅ 清水区西高町・桜橋駅周辺でランチのお店を探している方
- ✅ 年齢とともに「体に優しい食事」を意識し始めた方
- ✅ 地元の食材や生産者のことを知りながら食事を楽しみたい方

選択肢①「食事のボリューム」より「品数」を選ぶ
フレンチと聞くと、「量が多くて重い」というイメージを持つ方が多いです。確かに昔ながらのコース料理は、バターたっぷりのソースにボリューム満点のメイン……という構成でした。でも今の体には、そのスタイルが必ずしも合うわけではありません。
シャンティのランチで心がけているのは、「少量多品目」という考え方です。一皿の量をどんと増やすのではなく、旬の野菜・魚・肉を少しずつ組み合わせて、体の中に入っていくものの種類を増やす。そうすることで、食後の満足感はしっかりありながら、胃に余計な負担をかけない食べ方ができます。
具体的には、「パリのお惣菜屋さんのサラダ」と呼んでいる多品目オードブルの盛り合わせがあります。契約農家から仕入れた野菜を何種類も使って、それぞれに合った調理をして並べる一皿です。食べていると「今日は何種類の野菜を食べたんだろう」と思っていただけるくらい、色も食感も違うものが並んでいます。「量ではなく、種類を食べる」という感覚、ぜひ一度体験してみてください。
選択肢②ワインは「自然派」かどうかを確認する
「昼にワインを一杯だけ飲んだのに、頭が痛くなった」という声をよく聞きます。実はこれ、量の問題ではなく、ワインの作り方が関係していることがあります。
一般的に市販されているワインの多くには、酸化防止剤をはじめとする添加物が使われています。醸造を安定させるために必要なものではありますが、体質によっては頭痛・胃のもたれの原因になることがあります。一方、「自然派ワイン(ナチュラルワイン)」は、できるだけ添加物を使わず、ぶどうそのものの力を引き出して醸造されたもの。胃への刺激が少ないと感じる方が多く、シャンティにご来店いただく女性のお客様にも「自然派に変えてから翌日が楽になった」とおっしゃる方がいます。
シャンティのディナーでは自然派ワインをグラスからご用意していますが、ランチタイムでもアルコールはお選びいただけます。「どれが体に優しいか」と気になった方は、遠慮なく聞いてください。28年の調理・接客経験をもとに、その日の料理に合うものをご提案します。初めてでも「よく分からないんですが…」という入口で大丈夫です。
✓ ここまでのポイント
- 食後に重さを感じたくないなら、ボリュームより品数の多い「少量多品目」スタイルを選ぶ
- ワインで翌日に響く原因の一つは添加物。自然派ワインを選ぶことで体への負担を減らせる場合がある
選択肢③「誰が作った食材か」を知って選ぶ
もう一つ、見落とされがちな選択肢があります。それは「食材の素性」です。
私が2012年にシャンティを開いたのは、「地元にある良い食材や自然に気づいてもらいたい」という思いからでした。富士山のふもとで育った岡村牛、清水の農家さんが減農薬で作った野菜、清水市場から毎朝届く魚——これらは、ただ「新鮮」というだけではなく、育て方・扱い方がていねいなものばかりです。
私自身も畑でバジルやナスを育てています。自分で土を触って、野菜が育つ過程を知っているからこそ、「この食材をどう調理すれば一番体に届くか」を考えながら料理しています。添加物を足すのではなく、食材本来の力を引き出す調理——14年かけて築いてきた地元のネットワークが、毎日の食卓を支えています。
食べログに掲載していただいている公式PRには、こんな女性のお客様の声があります。
「ここで食べると、次の日体の調子がいいんだよね」
食べログ公式PR掲載・女性客
この一言が、私が14年間大切にしてきたことへの、いちばん嬉しいフィードバックです。特別な健康食を提供しているわけではありません。ただ、良い食材を、体に合った量で、丁寧に調理する——その積み重ねが、翌日の体の軽さになって返ってくるのだと思っています。
シャンティのランチ、はじめての方への具体的な使い方
「実際にどう使えばいいか分からない」という方のために、具体的な使い方をお伝えします。
シャンティのランチタイムは、11:30〜14:00(月・火・金・土・日・祝日)。水曜・木曜は祝日でも休みをいただいていますので、ご注意ください。
ランチの看板は「ふわとろオムライス」で、カレー・ハヤシ・クリーム・トマト・カルボナーラなど複数のソースからお選びいただけます。子連れのご家族からも好評で、ベビーカーでのご来店も大歓迎です。もちろん、オードブルや野菜をたっぷり使ったサイドメニューと組み合わせることで、「少量多品目」の食べ方を楽しんでいただけます。
「メニューを見る前に、今日の体の状態に合うものを聞いてみたい」——そういうご利用の仕方も、ぜひ。カウンターでもテーブルでも、私や担当スタッフが丁寧にご案内します。
また、全品テイクアウトにも対応しています。LINEで24時間注文を受け付けていますので、「今日は家でゆっくり食べたい」という日にもご活用ください。
「住宅街を少し入ったところで、こんなところにお店があったんだ!といった印象。接客、味も満足度が高い」
食べログ口コミ(2024年11月)
桜橋駅から徒歩10分ほど、西高町の住宅街の中にひっそりあるお店です。初めていらっしゃる方は「こんなところに?」と感じる方が多いのですが、それもシャンティらしさだと思っています。騒がしくなく、ゆっくり話しながら食べられる場所——それが「シャンティ(サンスクリット語で平和・安らぎの意)」という名前に込めた思いです。
まとめ:西高町のランチで体に優しい選択を
今日お伝えした3つの選択肢を、あらためて整理します。
- ① 量より品数——少量多品目で体に負担をかけない食べ方を選ぶ
- ② 自然派ワインを選ぶ——添加物の少ないワインで、翌日を軽やかに
- ③ 食材の素性を知って選ぶ——誰が育てたか分かる食材は、体への安心感が違う
「美味しいものを食べたい」と「翌日を快適に過ごしたい」は、両立できます。そのための場所が、清水区西高町にあります。
はじめてのご来店でも、LINEやお電話で事前にご相談いただけます。「こういう体調なんですが、何が合いますか?」という聞き方で構いません。お気軽にお声がけください、お待ちしています。
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:054-352-3769
🌐 公式サイトでご予約・詳細を見る
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【営業時間】月・火・金・土・日・祝日 11:30〜14:00 / 17:30〜22:00 水・木曜定休(祝日も休み)/年末年始休業あり
【アクセス】静岡県静岡市清水区西高町1-1 コーポS 1FC 静岡鉄道 桜橋駅より徒歩10分 店前駐車場2〜4台

