結論から言うと、平日でも空いていて、本格的な洋食ランチが楽しめる穴場は「駅前」ではなく「住宅街の中」にあります。
こんにちは、畑大好き店長の山田です。
「清水でランチしたいけど、どこも混んでいる」「ファミレスには飽きたけど、高級すぎるお店は気が引ける」——そんな声をお客様からよく聞きます。実は清水区の住宅街に、平日でも落ち着いて食べられる本格的な洋食のお店が静かに存在しているんです。
今日は、シチュエーション別に「自分にぴったりのランチ」を見つけていただけるよう、うちのお店のことも交えながら正直にお伝えしていきます。
こんな方におすすめ
- ✅ 清水区で平日ランチに使える穴場を探している方
- ✅ ファミレスや大手チェーンに物足りなさを感じている方
- ✅ 子連れでも入れる本格洋食のお店を知りたい方
- ✅ テイクアウトで自宅やオフィスで洋食ランチを楽しみたい方
- ✅ ゆっくり話しながら食事できるランチスポットを探している方

なぜ「住宅街の穴場」が平日ランチに向いているのか
駅前や商業施設の近くにあるお店は、平日のランチタイムでも回転率を上げなければならないため、どうしても「食べたらすぐ出てね」という雰囲気になりがちです。
一方、住宅街の中にひっそりあるお店は、常連さんが中心のため席数も少なく、焦らされることがほとんどありません。桜橋駅から徒歩10分ほどの西高町エリアにある当店「ワイン食堂シャンティ」も、まさにそのタイプ。16席という小さなお店ですが、だからこそ平日のランチは比較的ゆったり使っていただけます。
「住宅街を少し入ったところで、こんなところにお店があったんだ!という印象。接客、味も満足度が高い」——そんな口コミをいただくことがあるのですが、それがこのエリアならではの魅力を表してくれているなと思っています。
駐車場も店前に2〜4台分ありますので、清水区は車社会という事情を踏まえると、アクセスのしやすさも穴場探しの重要な条件になります。
シチュエーション別・清水洋食ランチの選び方
「どんな目的でランチを使いたいか」によって、ぴったりのお店は変わります。いくつかのシチュエーションに分けて考えてみましょう。
【子連れランチ】本格洋食を子どもと一緒に
「ファミレスには飽きたけど、本格フレンチのお店に子どもを連れていくのは気が引ける」というお声、よくわかります。当店のランチタイムは「リトルヤミー清水店」という屋号で、ふわとろオムライスを中心としたカジュアルなスタイルで営業しています。
ソースはカレー・ハヤシ・クリーム・トマト・カルボナーラなど複数からお選びいただけるので、子どもが好きなものを選べるのが好評です。お子様メニューもご用意していますし、ベビーカーのままお入りいただけますので、乳児連れの方も安心してご来店ください。
ちなみに夜の看板メニュー「岡村牛の赤ワインとろとろ煮込み」は昼には出していませんが、オムライスには地元食材へのこだわりがしっかり生きています。卵は地元産のものを選び、ソースも添加物に頼らない手作り。子どもに食べさせるものだからこそ、素材を大切にしたいという気持ちは変わりません。
【ゆっくり話したいランチ】女子会・ママ会・久しぶりの友人と
「ランチなのに2時間近く話してしまった」——そういうお客様がいちばん多い使い方かもしれません。当店はランチが14時まで営業していますので、11時半にいらっしゃれば2時間近くゆっくりお過ごしいただけます。
席数が16席と小さいので、隣のテーブルとの距離感も適度にあり、声のトーンを気にせず話せる環境です。カウンター席もありますが、ランチタイムはテーブル席でゆっくりどうぞ。
オムライスだけでなく、デザートセットや軽いサイドメニューも充実していますので、スイーツ好きの方にも喜んでいただいています。
【テイクアウトランチ】オフィスや自宅でも本格洋食を
「お店に行く時間はないけど、本格的なものを食べたい」という方には、テイクアウトも対応しています。ランチメニューは全品テイクアウト可で、LINEで24時間注文を受け付けています。前日や当日の朝に注文しておけば、昼休みにサッと受け取れるので時間を有効に使えます。
ふわとろオムライスをテイクアウトで持ち帰られるお客様も増えてきました。ワンプレートで1,500円前後とリーズナブルで、それでいて素材はちゃんとしたものを使っています。「ランチに何食べよう」と迷う毎日にちょっとした楽しみを加えていただければ嬉しいです。
✓ ここまでのポイント
- 平日ランチの穴場は「駅前」より「住宅街」にある小規模店が狙い目。席数が少ないぶん、焦らされずゆっくり食べられる
- シチュエーションに合わせて使い方を変えるのがコツ。子連れ・女子会・テイクアウトと目的が違えば選ぶポイントも違う
- テイクアウトはLINEで24時間注文できるため、忙しい平日にも便利に活用できる
「体に優しい」ことが穴場選びのもう一つの基準になる理由
穴場を探すとき、「空いているかどうか」「おいしいかどうか」は当然として、最近は「翌日まで引きずらない食事かどうか」という視点も大切にされている方が増えています。
特に40代・50代の女性のお客様から、「ランチが重くて午後眠くなってしまう」「外食すると胃がもたれる」というお話をよく聞きます。当店が契約農家の野菜をたっぷり使っているのは、夜のディナーだけでなく、日中の食事においても「食べたあとに体が軽い」という感覚を大切にしたいからです。
「ここで食べると、次の日体の調子がいいんだよね」
食べログ公式PR掲載・女性客の声
この言葉は、私にとって何よりも嬉しい評価です。食材の産地を自分で確認して、生産者さんと直接話して仕入れているからこそ、こうした声をいただけるのだと思っています。
私自身、自分の畑でバジルやナスを育てています。毎朝、土の状態を見ながら「今日の料理にどう使おうか」と考えるのが習慣になっています。開業から14年、食材との向き合い方はずっと変わっていません。
「穴場」に出会うための探し方・チェックポイント
清水区で本当に使えるランチの穴場を見つけるために、いくつかの視点をお伝えしておきます。
① 食べログの点数より「口コミの内容」を読む
点数の高低より、「どういう方がどういう使い方をしているか」が自分のシチュエーションに合っているかを確かめる方が大切です。「女子会向き」「子連れでも入れた」「ゆっくりできた」などの具体的なコメントが参考になります。
② 店主のSNSやブログをチェックする
店主が日常的に発信しているお店は、食材や料理へのこだわりが伝わりやすく、「この人の作る料理なら安心」という信頼感につながります。私もInstagram(@shantiyamada)やYouTube、ブログで日々のことを発信していますので、ぜひ雰囲気を確かめてみてください。
③ 営業時間と定休日を必ず確認する
穴場と呼ばれるお店は、大手チェーンと違い、週2日休みや夜のみ営業など営業スタイルが個性的なことがあります。当店は水・木曜が定休日で、祝日でも水・木はお休みです。月・火・金・土・日・祝に11:30〜14:00でランチを営業しています。来店前に確認しておくと安心です。
④ 「テイクアウト対応」と「予約の可否」を確認する
平日は特に「行ってみたら満席」という事態を避けるためにも、予約できるお店を選ぶのが賢明です。当店は電話予約のほか、LINE予約にも対応しています。
「住宅街を少し入ったところで、こんなところにお店があったんだ!といった印象。接客、味も満足度が高い」
食べログ口コミ(2024年11月)
この口コミを書いてくださったお客様のように、「偶然の出会い」が穴場の醍醐味でもあるのですが、せっかくなら「知っている人だけが使える場所」として、ぜひ覚えていただければと思っています。
まとめ:清水の平日ランチは「住宅街の小さなお店」から探してみてください
駅前や商業施設周辺のお店が悪いわけではありませんが、「ゆっくり食べたい」「体に優しいものを食べたい」「子連れでも気兼ねなく入りたい」というシチュエーションでは、住宅街の中にある小規模なお店の方が、求めているものに近いことが多いです。
ワイン食堂シャンティは、清水区西高町の住宅街に静かに構える16席のお店です。昼はふわとろオムライスを中心としたカジュアルなランチ、夜は地元食材を使った本格フレンチビストロとして、開業14年を経てきました。静岡新聞での連載レシピや、ローカルテレビの紹介など、地道に発信を続けてきたのは、「良い食材と良い時間を、清水の皆さんに届けたい」という気持ちからです。
子連れでのランチ、友人とのゆっくりランチ、テイクアウトでのオフィスランチ——どのシチュエーションでも、お気軽にご相談いただけます。初めてのご来店でも、LINE会員の方でも、どうぞ気軽に声をかけてください。
ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ。お待ちしております。
- 📞 お電話: 054-352-3769
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水・木曜日は定休日(祝日でもお休み)ですので、ご来店の際はご注意ください。皆さんのご来店を、畑帰りの店長がお待ちしています。

