駿河湾の特産品であるサクラエビの香りを生かした、濃厚な味わいのソースです。
イタリアの定番ソース「バーニャカウダ」を、静岡ならではのサクラエビでアレンジ。
サクラエビの香ばしい風味とニンニクのコクが溶け合い、野菜が驚くほど美味しくなる魔法のソースに仕上がります。
野菜だけでなく、魚料理のソースとしても幅広く活用できる、シャンティの定番アレンジです。
🦐 材料(作りやすい分量)
- ニンニク 200g
- 乾燥サクラエビ 40g
- 牛乳、水 各適量
- 米油(またはサラダ油) 120ml
- バター 40g
- 塩 少々
👨🍳 作り方
- ニンニクの下準備
ニンニクは皮をむき、芽などの固い部分を取り除きます。 - ニンニクを煮る
小鍋にニンニクを入れ、水と牛乳を同量の割合でひたひたになる程度に加えます。中火にかけ、柔らかくなるまで30分ほど煮ます。 - サクラエビを粉末にする
乾燥サクラエビをミキサーで細かい粉末状に砕き、いったん取り出します。 - ベースを混ぜる
ミキサーに、水分を切った2のニンニク、米油、バター、塩を入れ、よく混ぜます。 - 仕上げ
4に粉末状のサクラエビを加えてさらに混ぜ、滑らかなクリーム状になれば完成です。生野菜や温野菜とともにいただきます。
📌 ポイント
- サクラエビの砕き方が粗いと、ソースが滑らかにならず舌触りが悪くなってしまいます。ミキサーでしっかり粉末状にするのが、おいしく仕上げるコツです。
- ニンニクは水と牛乳で煮ることで、辛みが抜けて優しい甘さに変わります。バーニャカウダ独特のまろやかさが生まれる大切な工程。
- サクラエビは静岡・由比産のものがあれば、ぜひ使ってみてください。香りと旨みが格別です。
- このソースは温めて使うのが本来のスタイル。温めて、野菜をディップして楽しみます。
- 魚のカルパッチョや白身魚のソテーのソースとしても絶品。ゆで卵やパンにつけても美味しくいただけます。
- 冷蔵庫で1週間ほど保存可能。多めに作って、毎日少しずつ楽しめる頼れる常備ソースです。
🍷 おすすめのワイン
このサクラエビのバーニャカウダには、爽やかな辛口の白ワインが好相性。
ニンニクのコクとサクラエビの香ばしさを、白ワインの酸味が優しく引き立ててくれます。
少しコクのある樽香のシャルドネや、まろやかなオレンジワインもおすすめ。
静岡の食材を使った一品なので、静岡県産のワインと合わせるのも面白い組み合わせです。
お店では駿河湾の海の幸をふんだんに使った季節のお料理を、自然派ワインと共にお楽しみいただけます。地元の味わいをぜひディナーでもご堪能ください。
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