夏野菜のラタトゥイユ 半熟卵添え

レシピ

色鮮やかな夏野菜をたっぷり使った、南仏プロバンス地方の伝統料理。
温かいままメインの付け合わせとして、冷やしてオードブルとして、どちらでも美味しく楽しめる万能な一皿です。
とろりとした半熟卵を崩しながら食べると、野菜のうまみと卵のコクが絡み合って絶品。
作り置きにもぴったりで、翌日はさらに味がなじんで美味しくなります。


🍆 材料(3〜4人分)

  • ニンニク 3片
  • 玉ネギ 1個
  • ズッキーニ 1本
  • パプリカ 1個
  • ナス 1本
  • あらごしトマト(トマト缶や生トマトでも可) 300〜400g
  • ハーブ類(ローズマリー、タイム、バジルなど) 適量
  • 半熟卵 1人につき1/2個程度
  • オリーブ油 大さじ2
  • 塩・こしょう 各少々

👨‍🍳 作り方

  1. 野菜を切る
    ニンニクは粗みじん切り、玉ネギは1cm程度の角切りにします。ズッキーニ、パプリカ、ナスも、ピーラーでざっと皮をむいてから1cm程度の角切りにします。
  2. ニンニクの香りを立たせる
    鍋にニンニクとオリーブ油を入れ、弱火で香りを立たせます。
  3. 玉ネギをじっくり炒める
    玉ネギを加え、塩を2つまみ入れて弱火でじっくり炒めます。
  4. 夏野菜を順に加える
    ズッキーニ、パプリカ、ナスの順に加えます。
  5. トマトとハーブで煮込む
    あらごしトマトとハーブ類を加え、さらに塩を2つまみ入れて10分程度煮込みます。
  6. 盛り付け
    皿に盛り、半分に切った半熟卵をのせます。あればベビーリーフを添えると彩りが良くなります。

📌 ポイント

  • 材料を加える度に塩を2つまみ程度ずつ入れることで、野菜の水分が出て旨みが凝縮されます。
  • 玉ネギは弱火でじっくり炒めて甘みを引き出すのがコツ。ここを丁寧にやると、仕上がりの深みが変わります。
  • 夏野菜は炒める順番が大切。火の通りにくいものから順に加えると、それぞれの食感が活きます。
  • 冷蔵庫で3〜4日保存可能。翌日以降は味がなじんでさらに美味しく、作り置きの定番におすすめです。
  • パンに乗せたり、パスタに絡めたりとアレンジ自在。多めに作っておくと便利です。

🍷 おすすめのワイン

このラタトゥイユには、本場プロバンスのロゼワインが抜群によく合います。
夏野菜の華やかさとロゼの軽やかさが絶妙にマッチし、まるで南仏の食卓にいるような気分に。
軽めの赤ワインや、ハーブの香りが楽しめる辛口の白ワインもおすすめです。

お店では契約農家さんから仕入れる季節の野菜を使った南仏ビストロ料理を、自然派ワインと共にお楽しみいただけます。夏のお料理もぜひディナーでご堪能ください。

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タグ: #ラタトゥイユ #夏野菜 #プロバンス料理 #ロゼワインに合う #作り置き

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