しらすとゆずこしょうのブルスケッタ

レシピ

ゆでしらすと大葉、ゆずこしょうを使った、夏にぴったりのワインのお供です。
イタリアの定番おつまみ「ブルスケッタ」を、駿河湾でも親しまれているしらすと和の薬味でアレンジ。
カリッと焼いたバゲットの上に、しらすの優しい塩気、トマトの爽やかな酸味、卵のまろやかさ、ゆずこしょうのピリッとした辛みが重なる、和洋折衷の小さな宝石のような一口。
夏の夕方、グラスを傾けながら、何個でも食べたくなる魅惑のおつまみです。


🥖 材料(作りやすい分量)

  • ゆでしらす 80g
  • トマト中 1個
  • 卵 1個
  • 大葉 1枚
  • ゆずこしょう 小さじ1/2
  • レモン汁・オリーブ油 各少々
  • バゲット 適量

👨‍🍳 作り方

  1. トマトを湯むきする
    トマトを湯むきし、1cmの角切りにします。
  2. 卵をゆでる
    卵を12分ゆでて冷まし殻をむき、粗くみじん切りにします。
  3. 具材を混ぜ合わせる
    ボウルにしらす、トマト、卵を入れ、千切りにした大葉、ゆずこしょう、レモン汁、オリーブ油を加えて混ぜ合わせます。味をみて足りなければ塩で整えます。
  4. バゲットに盛り付け
    スプーンですくい、スライスしたバゲットに載せます。お好みでバジルをトッピングしてもよいです。

📌 ポイント

  • バゲットは軽くトーストしてから使うと、カリッとした食感が楽しめます。オリーブ油を薄く塗ってから焼くとより香ばしく。
  • トマトは湯むき後にしっかり水気を切るのがコツ。水分が多いとバゲットがしんなりしてしまいます。
  • ゆずこしょうは少量から始めて味見をしながら調整を。辛さが苦手な方は小さじ1/4から始めると安心です。
  • 大葉は食べる直前に千切りにすると、香りが飛ばずに楽しめます。
  • 盛り付けは食べる直前に。早く乗せすぎるとバゲットが湿気てしまうので、お客様の前で乗せるパフォーマンスも素敵です。
  • 具材だけは冷蔵庫で2日保存可能。バゲットは食べる直前に焼いて、出来たての食感を楽しみましょう。
  • 具材のアレンジは自由。アボカドやモッツァレラを加えるとさらに豪華に、ツナや生ハムを加えると食べ応えがアップします。

🍷 おすすめのワイン

このブルスケッタには、爽やかな辛口の白ワインがぴったり。
イタリアのピノ・グリージョヴェルメンティーノのような、海の香りがする白ワインが、しらすの繊細な味わいと美しく響き合います。
少し贅沢に楽しむなら、きめ細やかな泡のスパークリングワインもおすすめ。泡がカリカリのバゲットの食感とまるでダンスするような楽しい組み合わせに。
和の薬味が効いた一品なので、すっきりとした日本酒と合わせるのも素敵な選択です。

シャンティでは駿河湾の海の幸を使った季節の前菜を、自然派ワインと共にお楽しみいただけます。本場イタリアの本格ブルスケッタや、夏のおつまみコースもぜひお店でお楽しみください。

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タグ: #ブルスケッタ #しらす #ゆずこしょう #おつまみ #バゲット #夏メニュー

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