グリーンアスパラと生ハムのミモザサラダ

おつまみ・前菜

細かく砕いたゆで卵を、春に咲く黄色いミモザの花に見立てた彩り豊かなサラダです。
旬のアスパラガスの食感と、生ハムの塩気が絶妙にマッチします。
緑のアスパラガス、ピンクの生ハム、黄色いミモザに見立てたゆで卵。
お皿の上に春の景色が広がる、見た目も気分も華やかになるサラダ。
市販のドレッシングを使わず、レモンと粉チーズだけで素材の旨みを引き出す、シャンティらしいシンプルで上品な一皿。
春のおもてなしや、お祝いの食卓を彩る、特別な日の前菜にぴったりです。


🌼 材料(2人分)

  • 卵 1個
  • グリーンアスパラ 4本
  • 生ハム 4枚
  • レモン汁 少々
  • 粉チーズ 適量

👨‍🍳 作り方

  1. ゆで卵を作る
    小鍋で卵を12〜13分ゆでて固ゆで卵を作り、水でよく冷やします。ざるに木べらなどで押しつけてこし、バラバラの状態にします。
  2. アスパラの下準備
    グリーンアスパラははかまを取り、根元から5cm程度の所まで皮をむきます。
  3. アスパラを茹でる
    小鍋に湯を沸かし、1%程度の濃度になるよう塩を入れ、アスパラを入れて1分程度ゆでます。すぐに氷水に取って冷やします。
  4. アスパラを和える
    アスパラの水気をキッチンペーパーで取り、5cmにカットしてボウルに入れます。塩ふたつまみ、コショウ少々、レモン汁、粉チーズをかけて全体を混ぜ合わせます。
  5. 盛り付け
    皿に盛り付けて生ハムをのせ、上からこした卵をふりかければ完成です。

📌 ポイント

  • ゆで卵はざるを使ってこすと、包丁で刻むよりも簡単に、美しく細かく砕くことができます。市販のドレッシングを使わなくても、レモンや塩などの基本調味料だけでアスパラガスの甘みが引き立ちます。
  • アスパラは根元の皮をしっかりむくのがポイント。スジっぽさがなくなり、上品な食感に仕上がります。
  • 茹で時間は1分が目安。茹ですぎると鮮やかな緑が失われ、食感もぼやけてしまうので、シャキッとした歯ごたえを残しましょう。
  • 氷水で一気に冷やすことで、色止めができて鮮やかな緑色をキープできます。
  • ゆで卵を皿に振りかける時は高い位置から。ミモザの花がふわっと舞い降りるような、優雅な盛り付けになります。
  • 生ハムは食べる直前にのせるのがおすすめ。ふんわりとした柔らかさが楽しめます。
  • 粉チーズはパルメザンを使うと、より本格的な味わいに。仕上げに追いチーズしても素敵です。
  • 盛り付けは白い大きめのお皿に。アスパラの緑・生ハムのピンク・卵の黄色が美しく映え、まるでレストランで出てくるような華やかさに仕上がります。
  • 仕上げにオリーブオイルをひと垂らしすると、香りと艶が加わってさらに本格的な前菜になります。

🍷 おすすめのワイン

このミモザサラダには、爽やかな辛口の白ワインがぴったり。
イタリアのピノ・グリージョヴェルメンティーノのような、すっきりとした白ワインが、アスパラの繊細な甘みと生ハムの塩気を見事にまとめてくれます。
少し贅沢に楽しむなら、きめ細やかな泡のシャンパーニュがおすすめ。生ハムとシャンパーニュは王道の組み合わせで、春のお祝いの席にふさわしい組み合わせに。
軽やかなロゼワインも、ミモザサラダの華やかな色彩と美しく響き合います。
春の華やかな食卓に、お気に入りの一杯と一緒にお召し上がりください。

シャンティでは春の食材を使った季節の前菜や、特別なお祝いコースをご用意しております。本格的なフレンチサラダや、春の華やかなディナーもぜひお店でお楽しみください。

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