旬のトウモロコシを主役にした、香ばしい風味の炊き込みご飯です。
炊き込む前に焼き網やバーナーで軽くあぶって焦げ目を付けることで、香ばしさが増し、バターやしょうゆの風味と相まって最高の味わいになります。
具材はシンプルにトウモロコシとベーコンだけで、素材の甘みを存分に楽しめます。
炊飯器の蓋を開けた瞬間に立ちのぼる、香ばしい香りとバターの優しい香り。
夏祭りで食べた焼きトウモロコシの懐かしさと、洋風のバターしょうゆが融合した、シャンティらしい和洋折衷の一品です。
🌽 材料(作りやすい分量)
- トウモロコシ 1本
- 米 2合
- ベーコン 1枚
- しょうゆ 大さじ1弱(20ml)
- バター 20g
- 塩 小さじ1
👨🍳 作り方
- トウモロコシの下準備
トウモロコシの皮をむき、ヒゲを取ります。 - 軽く焦げ目を付ける
トウモロコシを半分の長さに切り、焼き網で焼くかバーナーであぶって軽く焦げ目を付けます(中まで火が通らなくても大丈夫です)。 - 実をそぎ落とす
包丁の刃で、実を芯からそぎ落とします。 - ベーコンを切る
ベーコンを千切りにします。 - 炊飯器に入れて炊く
炊飯器に研いだ米を入れ、2合の線まで水を入れます。トウモロコシの実とそいだ後の芯、ベーコン、しょうゆ、塩、バターを入れて炊飯します。 - 仕上げ
炊き上がったら芯を取り除き、全体を混ぜて器に盛れば完成です。
📌 ポイント
- トウモロコシの実をそいだ後の芯も捨てずに、一緒に炊き込むのがコツ。芯からもうまみが出て、より味わい深く仕上がります。
- 焦げ目をつける時は軽くで十分。香ばしさを引き出すのが目的なので、中まで火を通す必要はありません。
- バーナーがない場合は、魚焼きグリルやフライパンで素焼きするのもおすすめ。香ばしさは少し弱まりますが、十分に美味しく仕上がります。
- 包丁で実をそぎ落とす時は、トウモロコシを立てて少しずつ削ぐと安全で効率的です。お皿の上で作業すると実が飛び散りません。
- 炊き上がりに追いバターを加えると、香りとコクがさらに豊かに。お好みでアレンジしてください。
- ベーコンの代わりにウインナーやハムでも美味しく作れます。冷蔵庫にあるもので気軽に楽しめます。
- 仕上げに黒こしょうや青ネギ、いりごまを散らすと、見た目も味も格段にアップ。
- 余ったらおにぎりにして冷凍保存するのもおすすめ。お弁当や小腹が空いた時の強い味方になります。
- 具材を変えて、枝豆や鶏もも肉を加えるアレンジも素敵です。夏の食卓を彩る一品として、自由にアレンジを楽しんでください。
🍷 おすすめのワイン
このバターしょうゆご飯には、まろやかな樽香のシャルドネがよく合います。
トウモロコシの甘みとバターのコクを、シャルドネの豊かな果実味と樽の香りが優雅にまとめてくれます。
軽やかなロゼワインもおすすめ。夏の夕食を華やかに彩る素敵な組み合わせに。
少しコクのあるオレンジワインもぴったり。バターしょうゆの甘辛さと、オレンジワインの個性的な味わいが面白いマリアージュを生みます。
気軽に楽しむなら、よく冷えたスパークリングワインと合わせて、夏の食卓を華やかに。
和の風味が効いた一品なので、すっきりとした日本酒と合わせるのも素敵な選択です。
シャンティでは旬の夏野菜を使った季節のお料理を、自然派ワインと共にお楽しみいただけます。本格的なバター風味のお料理もぜひお店でお試しください。
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