タコとザーサイとミョウガのマリネ

おつまみ・前菜

ゆでダコとキュウリに、食感のアクセントとしてザーサイを加えた意外な組み合わせのマリネです。
ミョウガの爽やかな香りが全体を引き締め、ワインの箸休めとしても止まらない一品になります。
タコのコリコリとした弾力、キュウリのみずみずしさ、ザーサイのコリッとした塩気、ミョウガの清々しい香り。
4つの異なる食感と風味が口の中で踊る、シャンティらしい意外性に富んだマリネ。
シンプルなのに完成度が高く、ワインを開けたい夜にぴったりの大人のおつまみです。


🐙 材料(2人分)

  • ゆでダコ 1パック(100g)
  • キュウリ 1/2本
  • ザーサイ 50g
  • レモン汁 1/2個分
  • オリーブ油 大さじ1
  • ミョウガ 1本
  • 塩 小さじ1
  • しょうゆ 小さじ1

👨‍🍳 作り方

  1. 具材を和える
    ボウルに1cm角に切ったゆでダコとキュウリ、粗めに刻んだザーサイを入れます。レモン汁、オリーブ油、塩、しょうゆを加えて混ぜ合わせ、30分ほど置いて味をなじませます。
  2. ミョウガを切る
    ミョウガを半分に切ってから、斜めにスライスします。
  3. 盛り付け
    1を皿に盛り、上にミョウガをたっぷり載せれば完成です。

📌 ポイント

  • タコやザーサイ自体に塩気があるため、調味料の量は控えめにして調節してください。
  • 既製の和風ドレッシングを使えば、より手軽に味付けを決めることができます。
  • タコは1cm角の食べやすい大きさに切ることで、他の具材と一体感のある仕上がりに。スライスではなくキューブ状にするのがコツです。
  • キュウリは板ずりしてから切ると、色鮮やかで歯触りも良くなります。塩を振って軽く転がすだけのひと手間で仕上がりが変わります。
  • ザーサイは粗めに刻むことで食感のアクセントとして活きます。細かくすると存在感が薄れてしまうので注意。
  • 30分ほど置く間に調味料が全体に染みるのがポイント。時間に余裕があれば1時間ほど冷蔵庫で寝かせると、より一層美味しく仕上がります。
  • ミョウガは食べる直前にのせるのが鉄則。香りが飛ばず、シャキッとした食感も楽しめます。
  • 仕上げに白ごまや黒こしょうを散らすと、味のアクセントになって本格的な大人の一皿に。
  • 冷蔵庫で2日保存可能。翌日は味がよりなじんで美味しくいただけます。お弁当のおかずや常備菜としても活躍します。

🍷 おすすめのワイン

このマリネには、爽やかな辛口の白ワインがよく合います。
イタリアのピノ・グリージョヴェルメンティーノのような、海の香りがする白ワインが、タコの旨みとミョウガの清々しい香りを軽やかにまとめてくれます。
少し贅沢に楽しむなら、きめ細やかな泡のスパークリングワインもおすすめ。マリネのさっぱり感と泡が、夏の食卓を華やかに彩ります。
軽やかなロゼワインも、夏のおつまみとの相性が抜群。
和の薬味が効いた一品なので、すっきりとした日本酒と合わせるのも素敵な選択です。
暑い日の家飲みには、よく冷えた一杯と一緒にお召し上がりください。

シャンティでは旬の海の幸を使った季節の前菜やマリネを、自然派ワインと共にお楽しみいただけます。本格的なタコ料理や夏のさっぱりお料理もぜひお店でお試しください。

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