手頃な値段の鶏ササミを一手間でごちそうに変える、パーティーにもぴったりのメニューです。
衣に砕いたコーンフレークを使うことで、サクッとした食感と香ばしい風味が生まれます。
カリッと揚がったコーンフレークの黄金色の衣、その中から現れるしっとりジューシーなササミ。
ひと口頬張れば、サクッという軽やかな音と共に、コーンフレークの香ばしさと鶏の優しい旨みが広がる至福の瞬間。
手でつまんで食べられる気軽なフィンガーフードとして、クリスマスの雰囲気にも最適です。
大人も子供も笑顔になる、シャンティ流のパーティーレシピです。
🍗 材料(4人分)
- 鶏ササミ肉 8本
- 天ぷら粉 50g
- コーンフレーク 50g
- サラダ菜、ミニトマトなど 適量
- 塩 少々
👨🍳 作り方
- ササミの下準備
鶏ササミ肉は、キッチンペーパーで押さえながらフォークを使って筋を取り、両面に塩を振ります。 - コーンフレークを砕く
コーンフレークをバットに出し、手で粉々に砕いておきます。 - 衣の生地を作る
天ぷら粉を袋の表示より少なめの水で溶き、どろっとした重めの生地を作ります。 - 衣を付ける
ササミを3の生地にくぐらせ、2のコーンフレークをしっかりまぶし付けます。 - 油を熱する
フライパンにササミの高さの半分くらいまで油を入れ、170〜180℃に熱します。 - 揚げ焼きにする
ササミを入れ、時々返しながらカリッときつね色になるまで揚げ焼きにし、油をよく切ります。 - 盛り付け
野菜と一緒に皿に盛り付ければ完成です。
📌 ポイント
- ササミは脂が少なく焼くと固くなりやすいため、油で揚げるのがおすすめです。
- 衣を付ける際、小麦粉だとさらっとして剥がれやすいですが、天ぷら粉を使うことで粘度が高まり、衣がしっかり定着します。
- 筋を取る際は、フォークのまたで筋を挟むように刺して滑らせると簡単に取り除けます。
- コーンフレークは砕きすぎず、適度な粗さを残すのがサクサク食感の秘訣。手で軽く握って砕くくらいがちょうど良いです。
- 油の温度は170〜180℃をキープするのが大切。低すぎるとべチャッとし、高すぎると焦げてしまいます。菜箸を入れて細かい泡が出る程度が目安です。
- 揚げ油の深さはササミの半分程度でOK。少ない油で揚げ焼きにすることで、後片付けも楽になります。
- 仕上げにレモンや粒マスタード、ハニーマスタード、スイートチリソースなどを添えると味の変化が楽しめます。
- パーティーに出す時は、串に刺して提供すると食べやすくおしゃれな見た目に。クリスマスらしい演出も簡単です。
- 冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもぴったり。電子レンジで温め直す時は短時間で、サクサク感を保ちましょう。
- 子供用はケチャップやマヨネーズを添えて、大人用はレモンと黒こしょうでと、調味料を変えて楽しむのもおすすめです。
🍷 おすすめのワイン
このクリスピーチキンには、爽やかな辛口の白ワインがよく合います。
イタリアのピノ・グリージョや、フランスのソーヴィニヨン・ブランのような、すっきりとした白ワインが、ササミの優しい旨みとコーンフレークの香ばしさを軽やかにまとめてくれます。
クリスマスの華やかな食卓には、きめ細やかな泡のシャンパーニュが最高の組み合わせ。お祝いの気分を一気に盛り上げてくれます。
軽やかなロゼワインも、テーブルの色彩を華やかに彩る素敵な選択。
パーティーシーンには、よく冷えたスパークリングワインと合わせて、家族や友人との楽しい時間を演出してください。
シャンティではクリスマスや記念日のディナーコースで、季節の食材を使った特別なメイン料理をご用意しております。本格的なローストチキンや、お祝いに相応しい一皿もぜひシャンティでお過ごしください。
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