取引先との会食をセッティングしようとして、こんな場面に困ったことはありませんか?
「清水(または静岡)の接待で使えそうな店を調べると、駅前の有名チェーンや食べログ上位の有名イタリアンばかり出てくる。でも相手も同じリストを見ているかもしれないし、そこに連れていっても”普通の接待”で終わってしまう…」
実は清水のビジネス会食で「相手の印象に残った」という声が集まっているのは、駅前の大箱より、少し路地に入った住宅街の小さなフレンチビストロだったりします。今回は、なぜそういう店が選ばれるのか、そしてどんなシーンで使えるのかを具体的にお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 清水・静岡市内での少人数接待(1〜3名)で、相手に特別感を与えたい方
- ✅ 駅前の有名店は行き尽くし、「外さない隠れた店」を探している方
- ✅ 食べログの点数より、店主の人柄や食材のストーリーで店を選びたい方
- ✅ 接待後に「いい店知ってるね」と言われる経験をしたい方
- ✅ カウンターで会話しながら、自然な雰囲気で商談の場をつくりたい方

「有名店を知っている」より「知られていない良い店を知っている」が効く理由
接待の本質は、相手に「この人は自分のために考えてくれた」と感じてもらうことです。ところが食べログ上位の店を予約するだけでは、その気持ちはなかなか伝わりません。相手も同じサイトを見ているからです。
逆に言えば、「知る人ぞ知る店」に連れていくこと自体が、すでにメッセージになります。「あなたのために、わざわざ探しました」という行動の証拠になるからです。
清水区の西高町エリア、住宅街を少し入ったところに店を構えるワイン食堂シャンティにも、まさにそういう形で初めて来てくださるお客様が少なくありません。食べログの口コミ(2024年11月)にこんな声があります。
「住宅街を少し入ったところで、こんなところにお店があったんだ!といった印象。接客、味も満足度が高い」
食べログ口コミ(2024年11月)
「こんなところに」という驚きと、「接客・味も満足度が高い」という確かな手応え。この両方が揃っているから、接待に使った方が「いい店を知っている人」として記憶されるわけです。
なお、清水でフレンチの会食を検討されている方の参考に、清水で会食にフレンチを選ぶ、はじめての方への案内もあわせてご覧ください。
「駅前の有名店では差別化できない」と感じてここまで読んでくださったなら、次に気になるのは「実際にどんな料理・コースが使えるか」という具体的な情報だと思います。公式サイトでは、季節のおまかせコースの内容や最新のメニュー情報を確認できます。予約フォームもあるので、日程だけ押さえておくこともできます。
住宅街の店が「接待向き」である、3つの具体的な理由
「隠れ家っぽいのはわかった。でも接待に使って大丈夫?」という疑問は当然だと思います。以下、具体的に説明します。
① 席数が少ないから、静かに話せる
シャンティの席数は16席(カウンター6席、テーブル8〜10席)。大箱の居酒屋やレストランと違い、隣のテーブルの会話が丸聞こえになりません。取引先との踏み込んだ話が必要な場面でも、適度なプライベート感の中で会話できます。
② カウンターで店主と話せる「第三の会話」が生まれる
店長山田(調理師歴28年)がカウンター越しに料理の説明をしてくれます。「この牛、静岡の岡村牛っていうブランド牛で、富士山の麓で育ったんですよ」「このお茶豚は清水ならではで、お茶を飲んで育つから脂がさっぱりしてるんです」——そういった一言が、接待相手との自然な話のきっかけになります。二人だけで向き合う緊張感が和らぎ、場が温まります。
③ 食材のストーリーが「会話の資産」になる
富士山岡村牛、TEA豚(お茶豚)、契約農家の野菜、清水市場直送の魚——それぞれに背景がある食材を使っています。接待相手が食に関心のある方であれば、料理が来るたびに話が広がります。メニューの説明が「会話の潤滑油」になる店は、大型チェーンにはなかなかありません。
✓ ここまでのポイント
- 「知られていない良い店を知っている」こと自体が、接待相手への最大のメッセージになる
- 住宅街の小さなフレンチは、静かな空間・店主との会話・食材ストーリーという3つの接待的価値を持っている
- 食べログの点数ではなく「店主の人柄と食材の物語」で選ぶ店が、相手の記憶に残る
「接待に使いたいが、相手の好みに合わせて料理の内容を相談したい」という場面は、電話より文字で残せるLINEが便利です。アレルギーや食べられないものの事前確認、コースの変更相談なども、LINEから24時間送れます。返信は営業時間内になりますが、気づいたタイミングで送っておける手軽さがあります。
接待のシーン別、シャンティの使い方
「どんな相手・どんな目的なら合うか」を具体的に整理します。
シーン①:地元企業の管理職・経営者との少人数会食(2〜3名)
静岡・清水の地元経営者どうしの会食に使う場合、「清水のことをよく知っている」という印象を与えられます。岡村牛の赤ワインとろとろ煮込みは2年連続金賞受賞という実績もあり、「ここの料理はちゃんとしている」という安心感を相手に持っていただけます。インボイス対応の領収書も発行可能です。
シーン②:県外・市外からの取引先を「地元の食」でもてなす
県外から清水・静岡を訪れる取引先に、地元の食材で歓待したい場合にも向いています。富士山岡村牛、清水市場直送の魚、由比の桜えび(季節)など「静岡らしさ」を皿の上で伝えられるのは、チェーン系の店にはない強みです。清水で取引先との食事におすすめ、地元経営者が選ぶ条件もご参考にどうぞ。
シーン③:接待というより「場を和ませたい」やわらかい会食
かっちりした接待ではなく、関係性を深めたいカジュアルな会食にも使えます。ディナーはアラカルトでも楽しめるので、「料理を一緒に選ぶ」プロセス自体が会話になります。ワインも自然派ワインを揃えており、「次の日体の調子がいい」という女性客の声があるほど、翌日に残りにくいものを選んでいます。
「どんな料理か」を具体的に知りたい方へ
接待で使うなら、事前に料理のイメージをつかんでおきたいですよね。シャンティのディナーのメインどころをご紹介します。
- 岡村牛の赤ワインとろとろ煮込み:富士山岡村牛のスネ肉を赤ワインで4時間煮込む看板メニュー。2年連続で金賞を受賞しています。フォークを入れると崩れるほどやわらかく、初めて食べた方が驚く一皿です。
- TEA豚(お茶豚)ハンバーグ:清水ならではのブランド豚。お茶を飲んで育つため脂がさっぱりしており、胃にもたれにくいのが特徴です。
- 分厚い牛タンステーキ:食べ応えのある一品で、肉好きな接待相手に喜ばれます。
- 季節のおまかせコース:その時期に最もおいしい食材をコースとして組み立てます。「何を頼めばいい?」という迷いがないため、初めての接待にも安心です。
また、接待に個室が必要かどうか迷っている方には、清水で接待に個室が必要ですか?という質問への答えという記事が参考になります。シャンティには個室はありませんが、少人数での会話がしやすい空間の作り方についても触れています。
まとめ:接待の「場」は、料理と店主がセットで決める
駅前の有名店が悪いわけではありません。ただ、「誰でも知っている店」は、誰でも連れていきます。接待で差をつけたいなら、料理の質と店主の人柄と食材のストーリーが三位一体になった店を選ぶことが、結果として相手の記憶に残ります。
ワイン食堂シャンティは2012年の創業から14年、清水の地元食材ネットワークを育ててきた店長山田が、食材の選び方から仕込みまでを一貫して担っています。静岡新聞への毎月連載やローカルテレビでの紹介も重ねてきた店ですが、住宅街という立地のおかげで、まだ「知る人ぞ知る」感が残っています。それが今、接待向きである最大の理由かもしれません。
会食のご予約・ご相談は、お電話でも承っています。
📞 054-352-3769(営業時間:月・火・金・土・日・祝 11:30〜14:00 / 17:30〜22:00、水・木定休)
コース内容や当日の食材についても、事前にお気軽にお問い合わせください。
「外さない店を自分が知っていること」が接待の価値になる——そのためには、まず一度予約してみることが最初の一歩です。LINEから希望日・人数・予算感を送っていただければ、店長山田が対応できる内容をお伝えします。お電話(054-352-3769)でも承っています。

