「記念日フレンチにリピーターが多い店」と「子連れでも入れる店」は、ふつう別々の店のイメージがあります。ところが、ワイン食堂シャンティに初めてお越しになる方の約3割は、友人や家族の口コミで「子供と来られる」と聞いて来店されています。そしてその多くが、半年以内に再びご来店になる。記念日の店なのに、子連れランチでも選ばれる。この一見ちぐはぐな組み合わせの中に、リピート率が高い本当の理由があります。
こんな方におすすめ
- ✅ ファミレスに飽きて、子供と一緒に本格的な洋食を食べたい方
- ✅ 子供OKの本格フレンチ・洋食店を清水区で探している方
- ✅ ベビーカーで入れる飲食店の情報が知りたい方
- ✅ 昼は気軽に、夜は特別に使える「二刀流」の店を探している方
- ✅ 清水区で記念日にもランチにも通える「かかりつけの店」を持ちたい方

「住宅街の奥にあるのに満席」── ある土曜日の昼の話
先日の土曜日のランチタイム、シャンティの扉が開いて最初に入ってきたのは、まだ2歳にもなっていないお子さんを連れた3人家族でした。お父さんがベビーカーをたたみながら「ベビーカーでも大丈夫って聞いて来たんですが」と確認してくださいました。もちろん、大歓迎です。
テーブルへご案内すると、お母さんが口コミを見せながら「ここって夜は記念日ディナーの店だって書いてあって、子連れで来ていいのか迷ったんです」とおっしゃいました。この言葉、じつは何度も聞いています。清水区では「フレンチ」というだけで「よそいきの大人の店」というイメージが先行してしまう。だから、子供と来ていいかどうか分からないまま、結局またファミレスに行ってしまう──そういうご家族が多いのが現実です。
ここで少し正確にお伝えしたいことがあります。シャンティのランチは、いわゆるフレンチのコースではなく、「リトルヤミー清水店」というオムライス専門業態として営業しています。夜のビストロとは別のスタイル。だからこそ、お子様も気兼ねなく来ていただけるのです。
「住宅街を少し入ったところで、こんなところにお店があったんだ!といった印象。接客、味も満足度が高い」
食べログ口コミ(2024年11月)
このコメントをくださった方も、最初は「こんなところに?」という驚きと、少しの不安を抱えて来られたはずです。でも、その驚きが「発見した喜び」に変わった瞬間、リピーターへの入口が開きます。
「子連れで来ていいか分からなくて、結局ファミレスに行ってしまった」という経験、まさにこの記事で触れた状況です。ベビーカー入店可・お子様メニューありの詳細や、ランチのテイクアウト注文もLINEから確認できます。友だち追加だけでもOK、予約しなくてもその場で質問できます。
子連れでも安心な理由は「二毛作スタイル」にある
シャンティが住宅街の中にある理由と同じように、子連れで選ばれる理由も、実は「立地と業態の組み合わせ」にあります。
昼は「ふわとろオムライス」を中心としたカジュアルなランチ業態。夜は富士山岡村牛の赤ワインとろとろ煮込みやTEA豚ハンバーグを揃えたビストロ。この「昼と夜で顔が変わる二毛作スタイル」だから、子連れファミリーと大人の記念日客が共存できます。
ランチのオムライスは、カレー・ハヤシ・クリーム・トマト・カルボナーラと5種類のソースから選べます。お子様が大好きなメニューばかりですし、お子様メニューも別途ご用意しています。私(店長の山田)が畑で育てたバジルや、契約農家から届く野菜を付け合わせに使っているので、小さなお子様のいる親御さんにも「何が入っているか分かる安心感」を感じていただいているようです。
先ほどのベビーカーのご家族は、お子様にクリームソースのオムライスを選ばれました。ひと口食べた瞬間にニコッとされた顔を見て、店長である私もついつい厨房から覗いてしまいました。
✓ ここまでのポイント
- シャンティのランチはフレンチコースではなく、オムライス専門業態。子連れでも気軽に来られる。
- ベビーカー入店可・お子様メニューあり。情報が分からず諦めていた方にこそ知ってほしい。
- 昼は子連れランチ、夜は記念日ディナーという「二毛作」が、リピート率の土台を作っている。
「昼のオムライスで体験して、夜の記念日に使う」という流れが気になってきたところだと思います。春の一期一会コースや季節のディナーコースの詳細は、公式サイトでご確認いただけます。ランチとディナー、両方のメニュー構成をまとめて見られます。
「最初はランチで、次は記念日で」── リピートが生まれるケース
子連れでランチに来てくださったお客様が、半年後に夫婦だけで記念日ディナーに来てくださる。このケースが、シャンティでは珍しくありません。
理由はシンプルで、「ランチで一度体験している」からです。初めての店に記念日を預けるのは、誰でも勇気がいること。でも、ランチで料理の質・接客・雰囲気を体感していれば、その不安はほとんどなくなります。「あのお店で記念日やってみようか」という会話が、自然に生まれます。
清水で記念日に行くレストランをどう選ぶか、という問いへの答えのひとつが、じつはここにあります。「昼に一度体験できる店」を選ぶと、夜の記念日での失敗率が下がります。
あるお客様は、最初に小学生のお子さんと一緒に土曜ランチで来てくださいました。「ふわとろオムライスが想像以上においしかった」と帰り際におっしゃっていたのが印象に残っています。それから3か月後、今度は旦那さんと二人でディナーにいらっしゃいました。「岡村牛の煮込みを食べてみたかった」と。その年の結婚記念日でした。
こういったケースは、「ファミレスには飽きたけど、高級店には子供を連れて行きにくい」と感じているご家族にとって、シャンティが解決策になっている証拠だと思っています。
「子連れで行ける本格フレンチ」を探すときの、具体的な確認ポイント
清水区で子連れ対応の本格的な洋食店を探すとき、情報が分かりにくくて諦めてしまった経験はないでしょうか。実際、子供OKを明示している本格フレンチは少なく、ベビーカーの入店可否や子供メニューの有無がウェブに載っていないお店も多い。
シャンティでは、以下を明示しています。
- 乳児・未就学児・小学生いずれも歓迎
- ベビーカー入店可(店前2〜4台の駐車場あり。車でのアクセスも◎)
- お子様メニューあり
- ランチ全品テイクアウト可(LINEから24時間注文受付)
「外食するより持ち帰って自宅で食べたい」という日も、LINEからテイクアウト注文できます。ふわとろオムライスを家のダイニングテーブルで食べる、というのも悪くありません。
また、清水区の女子会ランチの実態でも触れていますが、土曜日のランチタイムは特にファミリー層と女性グループが混在することが多い。子連れでも浮かないのは、そういう空気があるからです。
アレルギーや食材の詳細が気になる場合は、事前にお電話またはLINEでご相談ください。契約農家の野菜を中心に使っているので、「何が入っているか」をお伝えできる体制は整っています。
まとめ── 「昼も夜も選ばれる店」がリピートを生む
清水区の記念日フレンチとして認知されながら、子連れランチでもリピートが生まれる理由。それは、昼のオムライス業態と夜のビストロという二毛作のスタイルが、「最初の体験のハードル」を下げているからです。
ファミレスに飽きてきた、でも本格的な店は子供と入りづらい──そういうご家族にとって、シャンティのランチはちょうどいい橋渡しになれると思っています。まず一度、土曜日のランチにいらしてみてください。次の記念日の候補が、自然と頭に浮かぶはずです。
ご予約・ご来店前のご確認は、お気軽にお電話で。
📞 054-352-3769
営業時間:月・火・金・土・日・祝日 11:30〜14:00 / 17:30〜22:00
(水・木曜日は祝日でも定休日)
静岡県静岡市清水区西高町1-1 コーポS 1FC|桜橋駅より徒歩約10分|店前駐車場2〜4台
記事を読んで「一度ランチで来てみようか」と思ってくださったなら、LINEから席の空き確認やテイクアウト注文ができます。子連れでの来店やアレルギーの相談も、電話より気軽に文字でやり取りできるのでご利用ください。

