静岡・清水のワイン食堂シャンティ、店長山田です。
今日は、冷蔵庫の残り野菜を使って作る、常備菜として大活躍するピクルスをご紹介します。
白ワインを加えた本格派のマリネ液で、お店のような一皿がお家で楽しめます。
冷蔵庫の残り野菜を使って、常備菜として活用できるさっぱりとしたピクルスです。 野菜を漬ける前にマリネ液はしっかりと冷まし、1日から数日漬け込むことで味がなじみ、冷蔵庫で長期保存ができます。 キュウリのパリッとした食感、ニンジンの甘み、キャベツの柔らかさ、パプリカの鮮やかな彩り。 カラフルな瓶詰めが冷蔵庫を開けるたびに気分を上げてくれる、まるで小さな宝石箱のようなピクルス。 料理の付け合わせに、サンドイッチの具に、タルタルソースの材料にも使える、シャンティらしい万能な作り置きレシピです。
🥒 材料(作りやすい分量)
- 酢 200cc
- 白ワイン 120cc
- 砂糖 60g
- 塩 5g
- キュウリ 2本
- ニンジン 1本
- キャベツ 2枚
- パプリカ 1個
👨🍳 作り方
- マリネ液の材料(酢、白ワイン、砂糖、塩)を小鍋に入れて沸かし、冷まします。
- キュウリは厚さ1cmの斜めスライス、ニンジンは皮をむいて縦半分に切り、厚さ5mmの斜めスライスに、キャベツはざく切り、パプリカは種を取って乱切りにし、軽く塩を振っておきます。
- 1の冷めたマリネ液に2の野菜を入れ、1日以上漬けます。
- 皿に盛り付けて完成です。
📌 ポイント
- マリネ液は必ずしっかり冷ましてから野菜を漬けるのがポイントです。熱いまま漬けると野菜がしんなりしてしまい、歯ごたえが失われます。
- 1日からしっかりと漬け込むことで味がなじみ、より美味しくいただけます。
- 冷蔵庫で長期保存できるので、常備菜として便利です。
- 保存容器は煮沸消毒したガラス瓶を使うと、2週間ほど日持ちします。清潔さが長持ちの鍵です。
- 野菜に軽く塩を振って水分を抜くことで、マリネ液がしっかり染み込み、味がぼやけません。
- お好みでローリエ、黒こしょう、クローブ、唐辛子などのスパイスを加えると、本場のピクルスらしい奥深い香りに。
- 野菜の種類は自由自在。セロリ、カリフラワー、ダイコン、ミョウガ、ウズラ卵なども相性抜群です。冷蔵庫にあるもので気軽にアレンジを。
- 仕上げにハーブ(ディル、ミント)を漬け込むと、より一層爽やかな風味に仕上がります。
- サンドイッチの具、タルタルソースの材料、お肉料理の付け合わせなど幅広い用途に活躍。多めに作っておくと重宝します。
- 残ったマリネ液はドレッシングのベースとしても再活用可能。オリーブ油を加えるだけで、絶品ドレッシングに生まれ変わります。
シャンティでは季節野菜を使った自家製ピクルスや、本格的なマリネを、 自然派ワインと共にお楽しみいただけます。前菜の彩りとしても、ぜひお店で。
シャンティでは季節野菜を使った自家製ピクルスや、本格的なマリネを、 自然派ワインと共にお楽しみいただけます。前菜の彩りとしても、ぜひお店で。
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