静岡・清水のワイン食堂シャンティ、店長山田です。
今日は、夏の旬・トウモロコシをイタリア風の揚げ物「フリット」にアレンジ。
ポップコーンを生地に混ぜ込むという、ちょっと遊び心のあるレシピをご紹介します。
甘みたっぷりの旬のトウモロコシを、イタリア語で揚げ物を意味する「フリット」に。 ポップコーンも生地に入れることで、気負わず手軽に、食感良く仕上がります。 カリッと揚がった衣の中から現れる、プチッとはじける甘いトウモロコシの実、 そしてザクザクとしたポップコーンの香ばしさ。 粉チーズとブラックペッパーが絶妙なアクセントになり、ひと口食べれば止まらない、 ワインを呼ぶシャンティ流の夏のおつまみです。
🌽 材料(2人分)
- トウモロコシ 1本
- ポップコーン 2つかみ
- 天ぷら粉 100g
- 粉チーズ 少々
- サラダ油 適量(揚げ油)
- 塩・ブラックペッパー 各少々
👨🍳 作り方
- トウモロコシは皮とひげを取り、半分の長さにカットします。1列ずつ表面に包丁で切れ目を入れて、実をそぎ落とします。
- ボウルに天ぷら粉を入れて、袋の表示より少なめに水を入れて溶き、どろっとした生地を作ります。
- 2に1の実と粉々にしたポップコーンを入れて混ぜます。
- フライパンに油を2cmくらい入れ160度になったら、3をスプーンで1杯ずつすくって入れ、カリッとするまで揚げます。
- 皿に盛り、塩、ブラックペッパー、粉チーズをかけて完成です。
📌 ポイント
- トウモロコシは実をそぐ前に、1列ずつ表面に包丁で切れ目を入れておくのがコツです。油で揚げる際に、空気が抜ける穴になり、粒が破裂しにくくなります。
- 天ぷら粉はどろっとした状態にしておくと、揚げた時に崩れにくく、食感のアクセントになります。
- ポップコーンは他のスナック菓子を試してみても楽しいです。
- ポップコーンは塩味の控えめなものを選ぶのがおすすめ。濃い味付けのものだと、全体のバランスが崩れてしまいます。
- 揚げ油の温度は160度をキープするのが大切。低いとベチャッと、高いと焦げるので、菜箸を入れて細かい泡が出る程度が目安です。
- 揚げたては外カリッ、中プチッの食感が最高。熱々をそのまま食卓に出すのがおすすめです。
- 粉チーズは揚げたてのうちに振りかけると、熱で香りが立ってより一層本格的な味わいに。
- 仕上げにレモンを絞ると、油っぽさがさっぱりして食が進む大人の一皿に。
- お好みでパプリカパウダーやクミンパウダーを振ると、スパイシーなアレンジも楽しめます。
シャンティでは旬の夏野菜を使った揚げ物や前菜を、自然派ワインと共にお楽しみいただけます。 気軽に楽しめるイタリア風のおつまみも、ぜひお店で。
シャンティでは旬の夏野菜を使った揚げ物や前菜を、自然派ワインと共にお楽しみいただけます。 気軽に楽しめるイタリア風のおつまみも、ぜひお店で。
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